前回、七五三の写真に写った自分を見て、オジさん改造計画を始めることにしました。

一気にババっと何もかもを改善していけたら良いんですが、高給取りではないのでそうも行かず。長期目線で続けていく事が大事だと考えているので、ルールは「手の届く範囲で、年に1アイテムずつ」。
その1年目のアイテムが決まったので報告します。
1年目のアイテムは「オリエント バンビーノ 36」
選んだのは、オリエントの「バンビーノ 36」という腕時計です。
- ケース径36.4mm、厚さ12.3mm
- 自動巻き(手巻き付き)
- 日付なしのシンプルな3針
- 税込44,000円(定価)
2026年9月に出たばかりの、バンビーノの小ぶりなモデルです。
ふっくらとしたボックスガラスとクラシックな文字盤で、いかにも「ちゃんとした時計」という顔をしています。
スーツより先に、腕時計にした理由
最初は、1年目のアイテムはネイビーのスーツにするつもりでした。
この計画を始めたきっかけでもある、七五三で一番恥ずかしかったことは「それしかないから」という理由でTPOに関係なく着ている真っ黒な礼服だったからです。
でも、体づくりを始めるにあたって気づきました。
今の体型でスーツを買っても、痩せたら合わなくなる。
何より、今の体型で買うより「痩せてからカッコいいスーツを買う」という目標にした方がモチベーションになると考えたからです。

なのでスーツは、体が変わってから。
その間に、体型に左右されない腕時計を先に揃えることにしました。
デューロではなく、バンビーノにした理由
正直、カシオのデューロにもかなり惹かれました。1万円前後で、見た目は本格的なダイバーズウォッチ。
でも調べてみると、ダイバーズは普段のスーツならアリでも、冠婚葬祭には向かない時計でした。

年に1つしか買えないなら、1本目は一番困る場面をカバーできるものにしたい。
自分がスーツを着る機会というのは、いつも七五三や入学式のような「ちゃんとした場」でした。今後仕事関係でも会合などに参加する事も増えていくかもしれない。そう考えると「しっかりした時計」は持っていても困らないんじゃないかなと思いました。
バンビーノなら、冠婚葬祭にも使えます。
しかも日付がなく手巻きもできるので、行事の時だけ着ける使い方でも、リューズを巻いて時刻を合わせればすぐに使えます。
本当は、ノモスやユンハンスが好き
これは個人的な感覚の話なんですが。
本当に好きなのは、ノモスやユンハンスのようなバウハウス系のシンプルな時計です。
でも、ノモスは安いモデルでも30万円前後から。今の自分には、どう考えても手が届きません。
バンビーノはデザインの方向こそ違いますが、「薄くて、シンプルで、冠婚葬祭に強い」という、自分が時計に求めるものはしっかり押さえています。

いつか本命に手が届く日まで、大事に使っていこうと思っています。
でも、まだ買えません
…と、ここまで書いておいてなんですが、実際にはまだ買えていません。
理由はシンプルで、お金がないからです…
定価で44,000円、実際の販売価格だと3万円くらいでしょうか。
これくらいの値段なら40代の男としてポンと出したい心持ちなのですが、次女の保育料がこれまでで一番高くなってしまったのと、実家の建て替えに備えて出費をなるべく抑えたい時期でして…
「手の届く範囲で」と決めたルールですが、手が届くまでにも少し時間がかかりそうです。
それも含めて、正直に記録していきます。「ただお金が溜まるのを待つ」というのでは今までと同じで言い訳ばっかりが積みかなさってしまうので自分なりにアクションも起こしています。
買う前にやっておきたいこと
せっかく時間があるので、買う前にやっておきたいことがあります。
実物を試着することです。
184cmの体格に、36mmは小さすぎないか。
従来の38.4mmの方が合うんじゃないか。
文字盤の色はどれにするか。
このあたりは、写真を見ているだけではわかりません。
時計店で実際に着けてみて、比べてみるつもりです。
体づくりの近況
体づくりの方は、毎朝車庫のシャッターを開けるついでに縄跳びを続けています。強制的に外に出るので今のところは続いています。まだ5日ほどですが。
最近は自重トレーニングも始めました。インスタで見つけた動画なんかを参考にしています。
次回
次回は、時計店でバンビーノを試着してきた話が書けたら良いなと考えています。
36mmと38.4mm、どっちが似合うのか。実物を見たらどっちに惹かれるのかわかりませんしね。
体づくりの方も継続していくので、そっちの経過報告が先に投稿されるかもしれませんが。
モチベーションを上げ過ぎず、下がらないように、長い目線で継続していけたらなと思います!
[改造計画レポート第0回はこちら]




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