40代現場監督、AGA治療を始める前に自分の頭を正直に記録しておく

治療を始める前に、今の自分の頭を記録しておこうと思いました。

後になって「あのときより良くなった」と比較するためです。
あるいは「やっぱり進行していた」と現実を直視するためでもあります。

正直に言うと、写真を撮って改めて見るのは少し勇気がいりました。

毎日ヘルメットをかぶっているし、
自分の頭頂部をじっくり見る機会なんて普通ありませんからね。

この記事は、40代現場監督である自分がAGA治療を始める前の状態をそのまま残しておく記録。

そのエピソード0とでも言いましょうか。

現状をまず確認しておこうと思います。

同じように「そろそろ気になってきた」という方の参考になれば嬉しいです。

目次

まず写真を見てください。
撮影したのは2026年4月、治療開始前の状態です。

生え際がかなり後退しています。

自分では「少し気になる程度」と思っていましたが、
こうして写真で見ると思っていたより進んでいました。

特に両サイドのこめかみ付近が薄くなっているのがわかります。

つむじの周りの地肌が見えています。

毎日ヘルメットをかぶっているので
自分では確認する機会がほとんどありませんでした。

改めて撮影してみて、正直「思ったより薄い…」と感じました。

全体的な印象としては、生え際の後退と頭頂部の薄毛が同時に進行している状態です。

「まだ大丈夫」と思っていたけど、自分の認識がちょっと甘かったかもしれません。

AGAの進行度を測る基準として、 「ハミルトン・ノーウッド分類」というものがあります。

薄毛の進行パターンをタイプ1〜7に分類したもので、 AGAの診断でよく使われる指標です。

詳しい分類図はゴリラクリニックの解説ページがわかりやすいので 参考にしてみてください。
【外部リンク:ゴリラクリニック ハミルトン・ノーウッド分類ページ】

写真を見ながら自分で当てはめてみると、 おそらくタイプ3〜4あたりに該当すると思います。

・生え際が両サイドから後退している(タイプ3の特徴)
・頭頂部のつむじ周りに薄毛が出始めている(タイプ4の特徴)

ただしこれはあくまで自己判断です。
正確な診断は医師に確認する必要があります。

タイプ3〜4という段階は、
「完全に手遅れ」ではありませんが、「すぐに動いた方がいい」段階でもあります。

AGAは進行性なので、放置すれば確実に悪化します。

今動くか、もう少し後で動くかで、将来の選択肢がだいぶ変わってくるんじゃないかと感じています。

正直に言うと、30代後半までは薄毛なんて気にしたことがありませんでした。

若いころから美容室に行く度に「毛量が多い」と言われてきたし、自分とは無縁の悩みだとさえ思っていました。

それが30代後半になり、休日に家族で出かけるためにヘアセットをしていると

「なんか髪の毛がペタンとしてコシが無い感じがするな」

と感じるようになりました。

夜シャンプーをしていても抜け毛が目立つようになってきた。

「まだ大丈夫」と思い続けてきましたが、
今回写真を撮って改めて確認したことで現実と向き合うことにしました。

AGAは進行性です。

放置すれば確実に悪化し、進行してからでは治療の選択肢が狭まります。

タイプ3〜4の段階で動き始めることが、自分にできる最善の予防だと判断しました。

もうひとつ正直に言うと、γGTPが高めで肝臓の数値が気になっているからこそ、
早めに医師に相談しながら安全に治療を始めたいという気持ちもあります。

焦って動くより、自分の体質をきちんと把握したうえで治療を進めていきたいと思っています。

現状を記録したところで、次にやることを整理しておきます。

まずはクリニック選びです。

血液検査に対応しているクリニックを中心に検討しており、
現時点での候補についてはこちらの記事にまとめています。

治療が始まったら、定期的に写真で経過を記録していく予定です。


3ヶ月後・6ヶ月後・1年後と比較できるよう、同じ条件で撮影を続けます。

変化があればこのブログで正直に報告します。

まとめ

この記事では、AGA治療を始める前の自分の現状を写真と合わせて記録しました。

・推定タイプ3〜4(生え際の後退+頭頂部の薄毛)
・30代後半に入ってから気になりだした
・手遅れになる前に動くことを決めた
・γGTPが高めなので、安全に治療を始めたい

薄毛は放置すると確実に進行します。

「まだ大丈夫」と思っているうちに動き始めることが、
将来の自分への一番の投資だと感じています。

同じように悩んでいる40代の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

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