AGAは手遅れになる前に始める。40代現場監督が治療を決断した理由

AGAに気づいたとき、真っ先に思ったのは「まだ大丈夫かもな」でした。

でも調べれば調べるほど、その「まだ大丈夫」が一番危ないとわかりました。

この記事では、40代現場監督である自分がAGA治療を決断した理由を正直に書いています。

同じように迷っている方の参考になれば幸いです。

目次

結論から言うと、完全な手遅れはないようです。

ただし進行が進むほど、治療で取り戻せる範囲は狭まります。

・タイプ1〜3:治療効果が出やすく、回復も期待できる
・タイプ4〜5:現状維持を中心に、部分的な改善を目指す
・タイプ6〜7:現状維持が主な目標になる

つまり「手遅れかどうか」より「今始めるかどうか」が重要です。

早く始めるほど選択肢が広く、回復できる可能性も高くなります。

① 早いほど選択肢が広い

AGAは進行性です。自然に止まることはありません。

タイプ3の段階で始めるのと、タイプ5まで進んでから始めるのとでは、治療の効果も期間も大きく変わります。

気になりだした今が、動き始めるタイミングです。

② 経済的に動きやすい時期

20代・30代に比べて、40代は収入が安定している時期なのではないでしょうか?

少なくとも僕はそうなっています。

若いころには無かった子供関連などの固定支出も増えてはいますが…

AGA治療は月3,000〜10,000円程度を長期間続けるものなので、ある程度の経済的な余裕があることが継続のカギになります。

治療費の詳細はこちらの記事で計算しています。

③ 見た目が仕事・生活に影響する

現場監督という仕事柄、見た目を気にする機会は少ないかもしれません。

ただ40代になると、髪の状態が実年齢より老けて見える原因になることがあります。

治療によって現状を維持するだけでも、5年後・10年後の自分の見た目は大きく変わります。

自分にはひとつ厄介な条件があります。
γGTPが高めで、肝臓の数値が気になっているのです。

AGA治療薬は肝臓で代謝されるため、
肝機能が不安な状態で始めることへの不安がありました。

ただし調べてみると、血液検査に対応しているクリニックを選べば
肝機能を確認したうえで治療を始めることができます。
γGTPが高めでも、適切なクリニックを選べば選択肢はあります。

治療薬と肝臓の関係についてはこちらの記事で詳しく書いています。

クリニック選びの基準についてはこちらです。

AGA治療は長期戦です。

効果が出るまでに時間がかかり、やめると元に戻る可能性が高い。

そんな治療を、γGTPが高めの40代現場監督が
安全に始めて続けられるのかを、このブログで正直に記録していきます。

治療薬の選び方・クリニック選び・実際の費用・副作用の有無。
きれいごとなしに、体験したことをそのまま書いていくつもりです。

AGA治療を検討し始めたときに体験ブログを探したんですけど、思ったより見つからなかったんですよね。

クリニックの公式ブログとかはあったけど、個人の治療記録があんまり検索に引っかからない。

それも僕がブログを始めたきっかけです。

同じように「気になってはいるけど踏み出せない」という40代の方に読んでもらえたら嬉しいです。

・AGAに完全な手遅れはないが、早いほど選択肢が広い
・40代は経済的にも体力的にも動きやすいタイミング
・γGTPが高めでも血液検査対応クリニックを選べば治療できる
・このブログでは治療の過程を正直に記録していく

気になりだしたときが、始めどきです。

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